もうすぐ夏休み。「今年の夏、子どもと毎日どう過ごそう…」と、今から少し気が重くなっていませんか。わが家も同じです。
そこで今年は「夏休みに読書習慣をつける」を目標に、読書のオンライン習い事ヨンデミーを始めることにしました。ところが受講にはタブレットが必要。最初はiPad一択のつもりが、最終的に選んだのはGalaxy Tab A11+(36,600円)でした。
この記事でわかること
- わが家がiPadを断念した理由
- 子ども用タブレット選びで重視した基準3つ
- Amazonプライムデーで実際いくらで買えたか
※商品はまだ到着待ちです。この記事は「選んだ理由」の記録で、実際の使用レビューは後日別記事で公開します。
きっかけは夏休み対策。「ヨンデミー」のためにタブレットが必要になった
わが家は絵本の読み聞かせはずっと続けてきたのですが、「自分で本を読む」への橋渡しがなかなかうまくいきませんでした。
そこで目をつけたのが、AIが子どもに合う本を選んでくれる読書のオンライン習い事「ヨンデミー」。時間の余裕がある夏休みは、読書習慣づくりを試すには絶好のタイミングです。
ただし、ヨンデミーはアプリを使うサービス。子どもが毎日さわる端末が必要で、親のスマホを貸し続けるのは現実的ではありません。そこで「子ども用タブレット選び」が始まりました。
ヨンデミーそのものの体験レビューは、受講が始まったら別記事で詳しく書きます(公開後、ここにリンクを追加します)。
最初はiPadを検討。でも価格を見て断念した
子ども用タブレットといえば、まず頭に浮かぶのはiPadでした。周りのママ友でもiPad率は高めです。
ところが、いざ買おうと価格を調べたら、以前チェックしていたときより値上がりしていて、想定予算を完全にオーバー。
そこで冷静になって考えました。「うちの子がやりたいのは、読書アプリ。その用途に、この金額は必要?」
答えはノーでした。動画編集をするわけでも、重いゲームをするわけでもありません。iPadが良い端末なのは間違いありませんが、「子どもの読書用」というわが家の用途には明らかにオーバースペックだったのです。
わが家のタブレット選びの基準3つ
基準1:読書アプリ中心の用途に、過不足ない性能
メインはヨンデミー(読書)。あとは調べもの、たまに動画くらい。ゲーム機にする予定はないので、ハイスペックは不要と割り切りました。
基準2:子どもが落としても、諦めがつく価格
子どもが毎日さわる前提なので、落下や水濡れのリスクは織り込み済み。「壊れたら泣くほど高い端末」は、親も子も気疲れします。目安は4万円以下としました。
基準3:本を読むなら、画面は大きいほうがいい
読書用途なら画面サイズは重要です。絵本や児童書を表示するなら、10〜11インチクラスは欲しいところ。「安さ優先で8インチ」は、読書メインのわが家では候補から外しました。
Galaxy Tab A11+に決めた理由
3つの基準で絞り込んで残ったのが、2025年11月発売のGalaxy Tab A11+でした。
| 項目 | Galaxy Tab A11+(Wi-Fiモデル) |
|---|---|
| 画面 | 11.0インチ(1920×1200) |
| メモリ/ストレージ | 6GB/128GB(microSDで拡張可) |
| 重さ | 約477g |
| バッテリー | 7,040mAh |
| 通常価格 | 39,600円(Samsung公式) |
決め手は次の3点です。
- 11インチの大画面:読書用途にちょうどいいサイズ。子どもの目のためにも、小さい画面より安心
- 必要十分な性能:エントリーモデルですが、読書アプリ+動画程度の用途なら十分と判断
- Samsungという安心感:同価格帯の無名メーカーより、サポートやOS更新の面で不安が少ない
正直、「iPadと比べてどうか」で見れば負ける部分はたくさんあります。でも「読書用の子どもタブレット」として見れば、必要なものは揃っている。この割り切りができた時点で、迷いは消えました。
Amazonプライムデーで36,600円。実質約36,000円で購入
ちょうどAmazonプライムデーの先行セール期間中で、通常価格39,600円のところ36,600円になっていました。さらにポイント還元を差し引くと、実質約36,000円です。
2026年 Amazonプライムデー 期間
| 期間 | いつ | 対象者 |
|---|---|---|
| 先行セール | 7月7日(火)0:00〜7月9日(木)23:59(3日間) | プライム会員限定 |
| 本セール | 7月10日(金)0:00〜7月13日(月)23:59(4日間) | プライム会員限定(プライムデー自体が会員限定) |
なお、Amazonの商品ページには参考価格48,070円という表示もありますが、セール前の実勢価格は4万円前後です。実際の値引きは通常価格から3,000円+ポイント還元と捉えるのが正確なところ。
もともと「4万円以下」で探していたわが家にとっては、背中を押されるには十分な価格でした。セール終了後に定価に戻ることを考えて、その場で購入を決めました。
▼販売ページはこちら
【アフィリエイトリンク①:Galaxy Tab A11+(Amazon)】
※価格・セール状況は変動します。最新の価格は販売ページでご確認ください。
正直な不安点と、届いたら確認すること
まだ手元に届いていないので、「買ってよかった!」と断言するのはフェアではありません。届いたら、親目線で次の点をチェックする予定です。
- ペアレンタルコントロール:利用時間制限やアプリ制限が、Androidの「ファミリーリンク」でどこまで細かく設定できるか
- 目への負担対策:ブルーライト軽減や画面の明るさ設定が子ども向けに使いやすいか
- 重さ477gの実際:子どもが寝転んで持つには重くないか(ケースやスタンドの必要性)
- ヨンデミーの動作:本命の用途がストレスなく動くか
このあたりは、使用レビュー記事で正直に報告します。「買ったから褒める」記事にはしないつもりです。
まとめ:iPadにこだわらなくていい家庭は多いはず
「子どものタブレット=iPad」と思い込んでいましたが、用途をはっきりさせたら、答えは変わりました。
- 用途は読書アプリ中心 → ハイスペック不要
- 子どもが使う → 壊れても諦めがつく価格
- 本を読む → 11インチの大画面
この条件なら、Galaxy Tab A11+で十分。浮いた差額は、ヨンデミーの受講費や本代に回せます。
同じように「iPad、高いな…」と迷っている方は、まず「うちの子は何に使うのか」から考えてみてください。答えがわが家と同じなら、この選択肢はかなりアリだと思います。
▼わが家が購入したモデルはこちら
次回予告:届いたタブレットでヨンデミーの無料体験を開始します。子どもの反応・正直な感想は「ヨンデミー無料体験レビュー」として後日公開予定です。
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