昔からある知育玩具のひとつが、ひらがな積み木もじあそびですよね。
表にはイラストと、裏にはひらがなが1文字書いてある積み木です。
我が家では息子が1歳から遊んでいます。
ひらがなが書かれた積み木を遊びに取り込むことで、自然とひらがなを覚えていきました。
3歳になるころにはだいたい分かるようになっていたと思います。
このちらのおもちゃのいいところは、ひらがなを覚えることだけでなく、積み木として色んな遊びができるところです。
遊び方もどんどん広がっていっています。
こんなに長く使える知育玩具の魅力を是非お伝えしたいと思います。
この記事では、ニチガンもじあそびについてレビューします。
ニチガンもじあそび

内容
対象年齢 | 3歳~ |
セット内容 | ひらがなパーツ×46 無地パーツ×4 |
重量 | 約1200g |
材質 | 天然木 |
生産国 | 日本 |
塗料 | ST玩具安全基準塗料 |
レトロなイラストが目を引く
表面の原色使いのかわいいイラストが、子供に受けします。昭和レトロなイラストが描かれています。
裏面は頭文字のひらがなが大きく書かれています。ひらがなの書き順も書かれています。
紛失にそなえ無地パーツが4個入っています。
塗装はしっかりしているようです。3年間使用していて傷はいっぱいありますが、塗装剥がれはないです。
子供にやさしいおもちゃ
生産国は日本です。やはり日本製と聞くと安心ですね。
天然木を使用してあります。軽くて比較的柔らかく、とってもやさしい手触りです。
1個が軽いので握力が弱い乳児期でも持てました。指の感覚を育てるのにもよいです。
塗料はST玩具安全基準塗料を使用となっています。小さなうちは口にいれてしまう事もありますが、これだと安心です。
細かいところなのですが、積み木を保存する収納木箱は「あられ組」になっています。
釘やボンドなど使わず安全な仕上がりになってます。こういったところにも玩具メーカーのこだわりが伺えます。

遊びながらひらがなを覚えていく
とってもシンプルなおもちゃだからこそ、子供は想像力を働かせて新しい遊び方を考えていきます。
1歳のうちは物の名前を覚えるのに役に立ちました。
「いちごのいだよ」や「のこぎりののだよ」と言いながら渡して遊んでいました。
3歳を過ぎひらがなが理解できるようになれば、文字を組み合わせて遊ぶようにもなりました。
どんどん広がる遊び方
最初は積み木をして遊ぶ
最初は積み上げて遊ぶ単純な遊び方でした。
特に落とすのが楽しかったようで、何度も繰り返し遊んでいました。
まずはこのおもちゃを好きになるように、やりたいように遊ばせました。
そのうち遊びの中でイラストの名前を憶えていきました。
ひらがなをどんどん覚えていく
2歳になったころにはいくつかのイラストの文字が読めるようになっていました。
いちごのいやみかんのみ、など食べ物の文字を覚えるのは早かったです。
3歳の頃にはひらがなをほとんど言えるようになっていました。
これなんの文字?とクイズ形式べるようになりました。
発想しだいで様々な遊びができる

- しりとり
- かるた取り
- ドミノ倒し
- 積み木あそび
- 迷路づくり
- 数字ブロックあそび
こんな遊び方ができます。
ドミノ倒しは最初は私が並べたのを息子が倒す、といったものでした。
今では自分で並べてるようになりました。ずいぶん手先が器用になったなぁと感心してしまいます。
最近では、積み木を1ピースとみたてて、5と5で10、なんて算数遊びまで始まりました。
「10と10と10で30!」と言いながらどや顔でアピールしてきます。
ひらがな知育を超えて、どんどん遊びが広がっているので驚かされます。
まとめ
メリットだらけのもじあそび
- 指の感覚が育つ
- ひらがなを学べる
- 創造的な遊びができる
- 乳児期から幼児期の長い期間遊べる
- 安全
ともじあそびにはメリットがたくさんあります。
ネットの口コミでも、長く遊べるなど高評価がついています。ロングセラーの製品にはそれだけの理由があると思います。
ただし、木で作られているおもちゃですので、やはり投げたり乱暴したりすると危ないです。
イヤイヤ期に乱暴に扱う事が増えたので、出すのを控えた時期もありました。
メーカーでも3歳からが対象年齢となっていますので、遊ばせるときは保護者の見守りが大事だと思います。その点はご注意ください。
これからどんな遊びを展開してくれるのか楽しみにしています。
↓ミッフィーちゃんバージョンもありました。白木使いでおしゃれです♪
この記事が少しでもご参考になれば嬉しいです。
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