「野菜生活100やさいとりんご」正直レビュー|幼児期の相棒、今の立ち位置

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子育て

うちの子が幼児だった頃、とにかくお世話になったのが「野菜生活100やさいとりんご」でした。子どもが今は小学生になり、普段の水分補給は常温の牛乳(タンパク質、大事!)にバトンタッチ。でも、体調不良で食欲がない時だけは、今でも我が家の冷蔵庫にこっそり常備しています。

この記事でわかること

  • 幼児期にこのジュースを選んでいた理由
  • 今、常用はやめて「体調不良時だけ」に落ち着いた経緯
  • 正直な使い勝手(良いところも気になるところも)

基本情報

項目内容
商品名野菜生活100 やさいとりんご(しまじろうパッケージ)
メーカーカゴメ
内容量100ml
原材料にんじん(国産)、トマト、ほうれん草、かぼちゃ、りんご ※すべて国産
野菜汁/果汁の比率野菜汁70%・果実30%
賞味期限常温保存で約半年

使い始めたきっかけ

子どもが体調不良でぐったりしている時でも、紙パックジュースだけはごくごく飲んでくれる。そんな経験がある方、多いのではないでしょうか。わが家も「せめて野菜も摂れるものを」と選んだのが、この「やさいとりんご」でした。

いろいろある野菜生活100シリーズの中でも、しまじろうパッケージだけ野菜汁の比率が70%と高め。スーパーに並ぶ通常パッケージとは中身の比率が違うので、「これ野菜多めなんだ」と知った時は地味に嬉しかったのを覚えています。

今の立ち位置:幼児期の相棒から、体調不良時のお守りへ

正直に言うと、幼児だった頃は結構な頻度で飲ませていました。外出先でも、体調不良の時も、「野菜も摂れるし安心」と気軽にあげていた気がします。

でも子どもが小学生になった今は状況が変わりました。普段の水分補給は常温の牛乳。タンパク質、大事です。ジュースは毎日のものというより、「体調不良で食べられない時の栄養補給」という、いざという時の存在に落ち着いています。

これは果汁100%ジュースでも糖分量はそれなりにあり、頻度高く飲ませ続けるものでもないかもな、と自分なりに感じるようになったのも理由の一つです(このあたりは家庭ごとに考え方があるところだと思うので、気になる方はかかりつけ医に聞いてみるのが確実です)。

メリット3つ

メリット1:野菜汁の比率が高い

幼児用の野菜・果実ミックスジュースは野菜汁50%程度のものが多い中、このパッケージは70%です。同じ「野菜生活100」でも、パッケージによって比率が異なるので、野菜の摂取を重視したい方には数少ない選択肢です。

メリット2:国産100%

原材料表示は「にんじん(国産)」のみですが、これは食品表示のルール上、一番配合量の多い原材料にのみ原産地表示義務があるためで、他の原材料もすべて国産です。海外原料が中心の商品も多い中、安心材料の一つになっています。

メリット3:賞味期限が長くストックしやすい

常温保存で半年ほど持つため、スーパーであまり見かけない商品でもネットでまとめ買いしてストックできます。体調不良時に「買いに行けない」を避けられるのは助かるポイントです。

正直なデメリット・注意点

注意点1:香料が使われている・製法は濃縮還元

風味を良くするための香料が使用されています。また、多くの市販ジュースと同様、製法は濃縮還元です(義務表示ではないため、パッケージには記載がありません)。濃縮還元は輸送コストを抑えられる一方、加工の過程で食物繊維やビタミンCなどの一部の栄養素が減少します。「これを飲めば野菜がしっかり摂れる」と過信しないほうがよさそうです。

注意点2:糖分はそれなりにある

果汁100%とはいえ、ジュースはジュース。商品によっては糖分量が角砂糖10個分以上に相当することもあると聞いて、「毎日ごくごく飲ませるもの」ではないなと思うようになりました。

うちも今は「体調不良の時だけ」というスタンスに落ち着いています。頻度や量は、お子さんの様子を見ながら各家庭で調整するのが一番だと思います。

購入方法

Amazon・楽天などのネット通販でまとめ買いが可能です。スーパーでは通常パッケージ(野菜汁比率の低いもの)しか置いていないことが多いため、しまじろうパッケージを探す場合はネット購入が確実です。

▼わが家が購入しているのはこちら

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小学生と未就学児の2児の母。読み聞かせ歴7年。栄養士。絵本で心が育ってくれればと、毎日読み聞かせ中。絵本を中心に、育児・日常での”よかった”情報を発信してきます。

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